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 建築倉庫ミュージアム

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『片岡球子・面構 神奈川県立近代美術館コレクションを中心に』平塚市美術館

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2017年9月30日(土) ~11月26日(日)開館時間 9:30 ~ 17:00(入場は16:30 まで) 休 館 日 月曜日(ただし、10/9(月・祝)は開館、翌火曜休館) 観覧料金 一般800(640) 円/高大生500(400) 円

『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』東京国立近代美術館

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会期: 2017年7月19日(水)~ 2017年10月29日(日) 開館時間: 10:00-17:00(金・土曜は10:00-21:00) *入館は閉館30分前まで

『サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで』国立新美術館・森美術館

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『総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-』東京都写真美術館

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開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日) 休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)『冬の旅』愛する人の生から死へ。写真家はそこまで切り取らなければならないのかという業、切り取られた心象風景の切なさにグッと…

『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展』汐留ミュージアム

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開館期間 2017年7月8日(土)~10月1日(日) 開館時間 午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで) 休館日 水曜日、8月14日(月)~16日(水)これほど身近で使用した製品が多い現代のプロダクトデザイナーはいるだろうか。無印良品、プラスマイナ…

 『ジャコメッティ展』国立新美術館

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2017年6月14日(水)〜9月4日(月) 太古の呪術と現代の人間の芯を削りとった姿と浮かび上がる業の層が重なりあった像と感じる。デッサンも独特で飽きない。しかしジャコメッティーってノリありなのか。美術館向け商品の参考にしたい。

川内倫子「Halo」 at POST / limArt

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鳥の群れ、火花、神事、雨粒。より群体としての美、古しき美にフォーカスしたインスタレーション作品。

 『色絵の器 −天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵−』日本民藝館

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2017年6月27日(火)〜8月27日(日) 明末期の上絵付けの器。大胆で豪放磊落なデザインだな。濱田庄司が手掛けると途端にらしくなる。

 『生誕100年 長沢節展ーデッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長ー』弥生美術館

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会期:2017年4月1日(金)〜6月25日(日)うわー人間ってカッコいいんだな!と惚れ惚れするイラスト。背中から腰から脚先の骨格と着こなしが素敵すぎる。

 『六月大歌舞伎』歌舞伎座

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夜の部 午後4時30分〜一、鎌倉三代記(かまくらさんだいき)絹川村閑居の場 佐々木高綱 時姫 三浦之助義村 阿波の局 讃岐の局 富田六郎 おくる 長門 幸四郎 雀右衛門 松也 吉弥 宗之助 桂三 門之助 秀太郎 河竹黙阿弥 作 二、曽我綉俠御所染(そがもようたて…

 『エリザベス ペイトン展』原美術館

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都市、宮廷、ドラマティックな色彩、若さの鬱屈と繊細さを秘めた線描で描かれた世界。僕はどこか『シング・ストリート』を思い出したな。これは好き。期間:2017年1月21日[土] ― 5月7日[日] 開館日数 92日

 『YCC Temporary 大巻伸嗣』

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白皙の街路図、街の都市の1日、光とネオンの明滅、横浜の歴史。15分で体感するインスタレーション作品。

 『花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼』世田谷美術館

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楽しみにしていた展示だったが、想像以上に面白かった。当時庶民が買える一点ものであったろう生活に必要な物への徹底した商品テスト、今のあらゆる情報誌の原点と感じる情報尺度、いくら観ても飽きないイラスト・デザイン性・表紙の力。期間:2017年2月11日…

 『Dance Happening Tokyo 1961 ウィリアム・クライン』Akio Nagasawa Gallery

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土方、大野一、大野慶たち、3人の舞踏家の猥雑で強烈な街頭パフォーマンス。肉体肉体肉体!

 『総合開館20周年記念 TOPコレクション 東京・TOKYO』東京都写真美術館

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入口付近の一流写真家作品の構図、被写体の圧、猥雑さに圧倒される。時代が進むにつれ、ワンアイデアでのし上がる現代写真家たちという流れを体感。

 『総合開館20周年記念 東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13』東京都写真美術館

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中藤毅彦の艶やかさ、佐藤信太郎のパノラマの作りめいた集合体、元田敬三の夜露死苦ロックンロールな人とコメント、僕の好きな東京の様々な切り口の作品は楽しい。

 『アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち』東京都写真美術館

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開催期間:2016年12月13日(火)〜2017年1月29日(日) 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館) アピチャッポンの作品は記憶の集積装置の様だ。森を彷徨い、都市を彷徨い、歴史を彷徨い、人の狭間を彷徨う。見上げる火花の間に…

  2016年BEST展示

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KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『古賀絵里子 Tryadhvan(トリャドヴァン)』長江家住宅 『Fiona Tan Ascent|フィオナ・タン アセント』IZU PHOTO MUSEUM KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『マグナム・フォト/EXILE − 居場所を失った人々の記録』無名舎 『ジャック…

 『Les Parfums Japonais ―香りの意匠、100年の歩み―』資生堂ギャラリー

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2016年11月2日(水)〜12月25日(日) ラリックから資生堂現在の香水瓶とインタラクティブアートとフランス語の囁き。この気分で銀座を闊歩したくなる展示。

 『アートフォト東京 −エディション ゼロ−』東京・茅場町共同ビルディング(中央区日本橋1-6-12:茅場町駅直結)

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11月18日(金)・19日(土) 12:00〜20:00ここ数年で観たアートフォトフェアでは一番楽しかった。気になったのは志水児王、春木麻衣子かな。さわひらき、トーマス・ルフは観ていて飽きないね。北島明と米田知子はテーマ的に好きだな。レスリー・キーと安藤政信の…

 『デイヴィッド・ホックニー版画展』町田市立国際版画美術館

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2016年10月1日(Sat)〜11月23日(Wed)家に飾りたくなるポップアートそのもの!イギリスのウィットとシニカルで社会的な示唆を示した作品からピカソオマージュの青のリズム、涼やかな水のリトグラフ(大好き)、コピー・コンピューター時代毎のテクノロジー…

 『杉本博司 ロスト・ヒューマン』東京都写真美術館

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TLで評判は聞いていたが予想以上に酷い。文明の終焉と残香、陳腐なモチーフとオブジェに呆れたし正直、杉本博司は文化人としてヤバイ方向に行っているとしか思えない。キュレーションがコントロール出来たのか?と大いに疑問を感じた。2016.9.3(土)—2016.1…

 『Water Mood 白根ゆたんぽ』ギャラリールモンド

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先日のラリー・クラークに続き原宿のギャラリーへ。遅ればせながら、ゆたんぽさんの展示へ。先週行かなかった自分が悪いのだが作品が完売で後悔……ワンピース水着最高なの。悪運でクジ良いのを当てた。

 『クエイ兄弟―ファントム・ミュージアム』神奈川県立近代美術館 葉山

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2016年7月23日〜2016年10月10日 現代にも幻想と奇矯の世界に生きている人たちがいることに心強さを感じる。幻視者たちの夢の函、ポーランドポスター、架空の映画のポスター、戯曲、DM、装画の超絶センス。

 LARRY CLARK 「TOKYO 100」 Gallery Target

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買ったった。膨大な数の写真を手に取り選ぶの楽しい。まぁ間違い探しの様な気分にもなってくるが。スケートボード持ったお姉ちゃんのヌード写真は一生分観た気がする。カード決済もあるよ。

 『トーマス・ルフ展』東京国立近代美術館

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2016年8月30日(火)〜11月13日(日) 開館時間: 10:00-17:00東京国立近代美術館 時代ごとのテクノロジーを駆使したモンタージュ風作品、火星など天体作品。ミステリからSFまでこなす山田正紀みたいな写真家である。

 『川内倫子写真展「The rain of blessing」』Gallery 916

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2016年05月20日 〜 2016年09月25日 開館時間: 土日・祝日 11:00 - 18:30 群体による小宇宙、沈みゆく先の純色、黎明と灯火、白銀の果てと近接の業火、世界に惑い包まれ受け入れる。静止した世界の断片を重ね人生が動き続けるような展示。素晴らしい。

 「ビュフェと1940-50年代 - 不条理に対峙する絵画 - 」

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『生きとし生けるもの』ベルナール・ビュフェ美術館 2016年7月24日(日)–11月29日(火) 吃驚するくらい好みだった。鋭角な線と荒涼の建物と背景は冷戦期の東欧舞台のスパイ小説の挿絵のように感じる。NYの作品も最高!

 『Fiona Tan Ascent|フィオナ・タン アセント』IZU PHOTO MUSEUM

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2016年7月18日(月・祝)—10月18日(火) 素晴らし過ぎて涙が……ふたりの男女、ふたつの言語で語られるフィオナ・タンの文化人類学的富士山テーマ作品。膨大な富士山関連写真と過去歴史民俗学に叙情性が加わる生と死の物語。テレンス・マリックの叙事詩映像と…

 『ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す』ベルナール・ビュフェ美術館

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会期:2016年3月12日(土)−2016年9月6日(火)

 『こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し』東京都庭園美術館

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2016年7月16日(土)–8月31日(水)衣装で規制・認識された時代の子供。ビスクドール、写真、絵画、ワンピースなどの洋装子供服で振り返る。空いているしクーラーが最高に効いているしカフェも並ばずに入れますよ。

 『開館90周年記念展 木々との対話 再生をめぐる5つの風景』東京都美術館

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2016年7月26日(火)〜10月2日(日) 土屋仁応、太古と幻想への感応。水晶の様に煌めく瞳、美しい生物の曲線と丸み。震える……。田窪恭治、黄金の嵌め木、神話の情景、過去の扉を開き、空間にトリップしその魂に呼応する。船越桂、虚ろなる存在を聖なる器に。全て…

 『オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展』国立新美術館

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2016年4月27日(水)〜8月22日(月)

 『メアリー・カサット展』横浜美術館

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2016年06月25日(土曜)から2016年09月11日(日曜)

 『日本民藝館所蔵 沖縄の工芸 』日本民藝館

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2016年6月21日(火) 〜 8月21日(日) 1年に1回は必ず行きたくなる日本民藝館。沖縄の染物の牡丹、楓、菖蒲、鳳凰の などの紋様には見惚れてしまう。今日はリーチっぽい豆皿を購入。

 『アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時』世田谷美術館

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2016年7月2日〜8月28日素晴らしい!メキシコの光が礼讃の様に都市・土地・歴史・人々・ユーモア・生と死の陰翳を浮かびあげる。100年に及ぶ人生が小さな庭世界で閉じる。

  2016年上半期BEST展示

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KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『古賀絵里子 Tryadhvan(トリャドヴァン)』長江家住宅 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『マグナム・フォト/EXILE − 居場所を失った人々の記録』無名舎 『ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて』埼玉県立近代美術…

 『荒木経惟 「センチメンタルな旅 - コンプリート・コンタクトシート - 」』IMA CONCEPT STORE

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 『荒木経惟 「写狂老人A 76齢」』タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム

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剥き出しの生身のまま彼岸を渡ってオレは退屈だと言っているようアラーキーを堪能。

 『雑貨展』21_21 DESIGN SIGHT

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2016年2月26日(金)- 6月5日(日) 余りに雑貨という概念が広すぎるかなぁ。それぞれのディレクションは見ていて面白いのだけれど。都内なら各々のお店行けば良いのでは感。雑貨は触ってなんぼだと思うし。

 『MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事』国立新美術館

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2016年3月16日(水)〜6月13日(月) 一枚の布からなる普遍と原始、ホログラム的視覚二次元を75年頃からやっているのだからすごいよね。プリーツ、フォーサイス、田中一光、技術が立体をもたらし、着る纏う、問い掛けが鮮明化していく。お洋服は面白いねー。

 『ライアン・マッギンレー展』東京オペラシティアートギャラリー

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2016.04.16[土]- 2016.07.10[日] 原始的な生と性が神話の再構築として現れる。しかし日本で個展やるの遅すぎたのではないかな。次のモチーフ展開がある展示かと思っていたよ。

 『ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて』埼玉県立近代美術館

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2016年4月5日 (火) 〜 5月22日 (日) こんなに笑顔で観られた展示は記憶にないな。兄弟も従姉妹も犬猫も飛んで跳ねて転んでと、幼少期の幸福の光景が心に蘇ってくるようだ。カラー写真も本人の言うように詩情あふれるショットでとても好みだった。

 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『サラ・ムーン『Time Stands Still』

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招喜庵(重森三玲旧宅主屋部) 研ぎ澄まされた無音の風景の数々。空間との一体感。在る美。 事前の予定メモ 1日目:12:11京都駅着→ビストロ ボン・モルソー(河原町駅)→恵文社一乗寺店(一乗寺駅)→萩書房一乗寺店(一乗寺駅)→プリンツ(茶山駅)→CLAMP COFFEE SARA…

 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭サラ・ムーン『Sarah Moon 1, 2, 3, 4, 5』何必館・京都現代美術館

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新作や『黒ずきん』などアーカイブも含む展示。儚い幻想だけではなく、淡いトーンの色彩のファッションや美しい動物たちの肢体も。魯山人と和との配置。

 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『クリス・ジョーダン+ヨーガン・レール

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Midway:環流からのメッセージ』誉田屋源兵衛 黒蔵 海鳥の死体のなかにある漂流物、そしてヨーガン・レールが浜辺で集めたプラスチックの製作物。人は自然を愛し汚し顧みる。在りし日に涙が出る……

 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『古賀絵里子 Tryadhvan(トリャドヴァン)』長江家住宅

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すごすぎる……住職と結婚したという彼女を取り巻く死生観、家族のヒストリーが突き刺さる。もはやこれは魂の作品。

 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『マグナム・フォト/EXILE − 居場所を失った人々の記録』無名舎

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素晴らしい展示だ!戦場から逃れる人々をとらえたマグナム・フォトメンバーの写真を手に取り、その記憶と記録を実感する。町屋で出会う戦場という異世界性と現実感の両面。

 KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭『サラ・ムーン Late Fall』ギャラリー素形

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幻想と色彩が淡く静かに心に降り積もる。素晴らしい。