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『続・時をかける少女』東京グローブ座

<概要> ■公演名:オールナイトニッポン50周年記念公演 「続・時をかける少女」 ■原作:「続・時をかける少女」(復刊ドットコム) ■脚本・演出:上田 誠(ヨーロッパ企画) ■出演:上白石萌歌 戸塚純貴 健太郎 新内眞衣(乃木坂46) 石田剛太 諏訪 雅 土佐…

シアターコクーン・オンレパートリー2018 手塚治虫 生誕90周年記念 鉄腕アトム「地上最大のロボット」より『プルートゥ PLUTO』シアターコクーン

開場17:30 開演18:00 2018/1/6(土)~1/28(日)出演森山未來、土屋太鳳、大東駿介、吉見一豊、吹越満、柄本明 上月一臣、大植真太郎、池島優、大宮大奨、渋谷亘宏、AYUMI、湯浅永麻、森井淳、笹本龍史原作:『PLUTO』(浦沢直樹×手塚治虫 長崎尚志プロデュース …

ロロ vol,14 『マジカル肉じゃがファミリーツアー』KAAT 神奈川芸術劇場

2018年01月12日(金)~2018年01月21日(日)

『レディ・ベス』帝国劇場

開場16:00 開演17:00 17:00開演 第一幕 17:00~18:15 休憩 25分 第二幕 18:40~20:00ここまで古典的で伝統的なミュージカルは久しぶりに観た気がする。その東宝ミュージカルで平野綾が主演ということは凄いことだよな。天球儀占…

芸術祭十月大歌舞伎『マハーバーラタ戦記』歌舞伎座

極付印度伝 マハーバーラタ戦記 序幕 11:00-12:50 幕間 30分 極付印度伝 マハーバーラタ戦記 二幕目 1:20-2:25 幕間 20分 極付印度伝 マハーバーラタ戦記 大詰 2:45-3:50 こんなに豪奢な舞台を観られるのは生涯一度かも知れない。太陽神の子カルナ…

『オーランドー』KAAT 神奈川芸術劇場 ホール

開場13:30 開演14:00 上演時間: 約2時間20分(休憩20分含む)素晴らしい!ヴァージニア・ウルフが問う性と時代、生きることはひとつの詩を完成させること。映画『パターソン』とセットで観ると面白い。ふたつの性を生きるオーランドー、第1部の綺麗な脚を持…

百鬼オペラ「羅生門」シアターコクーン

開場17:00 開演17:30これは素晴らしい!イスラエルのインバル・ピント&アブシャロム・ポラックが演出した舞台は異世界で奏でられた芥川龍之介のテキストの断片、日本の業と欧州の肉体とダンス大国イスラエルの身体性、既存と未知の楽器で融合された未体験の…

『ビューティフル』帝国劇場

17:30開演 第一幕 17:30~18:45 休憩 25分 第二幕 19:10~20:10帝国劇場へ。最後に来たのは仕事で3年前、観劇は2009年以来。帝国劇場なのにミュージカルなのに男性客がたくさんいる!キャロル・キングではなさそうなので水樹奈々…

 『六月大歌舞伎』歌舞伎座

夜の部 午後4時30分〜一、鎌倉三代記(かまくらさんだいき)絹川村閑居の場 佐々木高綱 時姫 三浦之助義村 阿波の局 讃岐の局 富田六郎 おくる 長門 幸四郎 雀右衛門 松也 吉弥 宗之助 桂三 門之助 秀太郎 河竹黙阿弥 作 二、曽我綉俠御所染(そがもようたて…

 ローザス『ファーズ―Fase』東京芸術劇場 プレイハウス

素晴らしい。恍惚と永遠の反復、存在・影の希薄・重複・ズレ、ピアノの旋律・ヴァイオリンの狂騒にいつしか自己のノイズが消え去り、意識を時や惑星の運行に委ねているような感覚に陥る。舞台上の肉体が意識を連れ去る。15:00〜16:10

 『壽新春大歌舞伎』新橋演舞場

市川右近改め 三代目 市川右團次 襲名披露 二代目 市川右近 初舞台夜の部 午後4時30分〜 源平布引滝 義賢最期 4:30−5:55 幕間 25分 三代目市川右團次襲名披露 口上 6:20−6:35 幕間 30分 錣引 摂州摩耶山の場 7:05−7:45 幕間 20分 猿翁十種の内 黒塚 8…

 『歌舞伎座十二月大歌舞伎』歌舞伎座

第二部 開演15:00 「吹雪峠」3:00−3:32 幕間 25分 「菅原伝授手習鑑」3:57−5:37 一、吹雪峠 吹雪で迷い込んだ山小屋での訳あり3人の男女。七之助の艶やかさ。中車こと香川照之、初めて見た。おお!歌舞伎の所作発声をしている。新鮮だ。徐々にファルスに…

 パルコ・プロデュース『母に欲す』パルコ劇場

19:00〜22:10 養母ものジャンルでした。三浦大輔さんありがとうございました…

 『酒と涙とジキルとハイド』東京芸術劇場プレイハウス

ここまでビターな部分がなく、笑いに特化した三谷幸喜の芝居は久しぶりな気がする。クラシックな演出で反復される笑いに藤井隆の初期の芸風が反映されていて楽しい!優香もこんなコメディエンヌとして良い芝居出来るんだと驚き。 18:00〜19:45

 『歌舞伎座新開場柿葺落 壽初春大歌舞伎』歌舞伎座

「我は裸で麻呂裸」 『松浦の太鼓』忠臣蔵外伝はどれも良く出来ているなあ。序幕で高名な俳人が元赤穂藩士と出会い句を交わすが、かえされた下の句が絶妙に二幕の松浦の殿様とのやりとりで関わって来るんだよね。吉右衛門の稚気と愛嬌に溢れた役柄が実に楽し…

  NODA・MAP第18回公演 『MIWA』東京芸術劇場 プレイハウス

男でも女でもない性と両性具有のアンドロギュノス魂を持つMIWAが生きる長崎での遊郭、映画館の銀幕の裏、天主堂で知る多様な愛と性。灰から何度も蘇る母たるマリア、踏み絵、天草四郎、耶蘇。戦争、原爆といった生と死と再生を描くことでMIWAの原点を探って…

 『明治座 五月花形歌舞伎』明治座

  『おのれナポレオン』東京芸術劇場 プレイハウス

 パルコ・プロデュース公演 『ホロヴィッツとの対話』PARCO劇場

天才ピアニストにして極めて奇矯な人物を演じた段田安則の演技が素晴らしかった!人生最高の贅沢とは良質なコメディの舞台を見ることなのかも知れない。

 新国立劇場演劇『音のいない世界で』新国立劇場 小劇場

 こまつ座×ホリプロ公演『組曲虐殺』天王洲 銀河劇場

感動した!素晴らしい舞台だった。小林多喜二の物語と云うと悲劇的なものしか浮かばなかったが、井上ひさしの笑いと涙の緩急自在の脚本に翻弄され、井上芳雄の説得力のある歌と演技に圧倒され、ある意味この舞台の主役だったピアノの音色に心を奪われた。石…

 『明治座十一月花形歌舞伎』明治座

一、傾城反魂香(けいせいはんごんこう) 序 幕 近江国高嶋館の場 同 館外竹藪の場 二幕目 土佐将監閑居の場 浮世又平後に土佐又平光起 市川 右 近 女房おとく 市川 笑 也 土佐将監光信 市川 寿 猿 狩野雅楽之助 市川 猿 弥 狩野四郎二郎元信 市川 門之助 二…

 NODA・MAP第17回公演『エッグ』東京芸術劇場 プレイハウス

 『ふくすけ』シアターコクーン

ここはスズナリか?フリークスが跋扈する見世物小屋的背徳感のある芝居。心を黒く塗りつぶされて劇場をあとにする感覚が懐かしい。多部ちゃん可愛いわあ。舞台だけ出れば良いと思う。

 パルコ・プロデュース公演 三谷版 「 桜の園 」 パルコ劇場

没落する貴族と新興の商人、革命の萌芽。チェーホフの戯曲は完成度が高すぎて、三谷さんでもやっぱりいじれないよなという舞台。登場人物たちの先行きを想像してみたくなるようなキャストの妙は見事。

 NODA・MAP番外公演『THE BEE』Japanese Version 水天宮ピット 大スタジオ

開演前にトイレに行ったら廊下で誰かが歌っていたが、池田成志さんだろうか?宮沢りえの小古呂の妻役のセクシーさよりもリポーター役のワイシャツ姿に欲情するのは普通だよな。

 パルコ・プロデュース公演『テキサス』パルコ劇場

大いに笑ってブラックな展開にニヤニヤして最高だった。HIGHLEGの初演もみとけば良かったな。

 シス・カンパニー公演『その妹』シアタートラム

 遊園地再生事業団 ♯.18 F/T11 参加『トータル・リビング 1986-2011』にしすがも創造舎

都市生活者の日常の記述による柔らかな鎮魂。都市景観や建築物が芝居のなかから浮かび上がる感じを受けるのは宮沢さんとチェルフィッチュの岡田さん。ふたりの東北の都市の未来像を感じさせてくれる芝居とかいつか観てみたいな。

 ポツドール vol.19「おしまいのとき」ザ・スズナリ

何、この演劇的な登場人物たち?と戸惑いながら観ていると、やっぱり出て来た不穏な暴力の気配をもった若者。米村さんの演じる役は、会ったら絶対に逃げると確信出来る怖さ。その点はいつものポツドールながら、今回はカタストロフィの終着点が予測でかる構…