2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧
監督:ジャファル・パナヒ アニエスベーアワード受賞作品。 これはスゴイ作品が生まれましたねっ!イランでサッカーは国民的スポーツと言えるほど人気だが、女性のスタジアム観戦は禁止されている。イランのワールドカップ出場がかかった予選を見ようとする…
監督:バフマン・ゴバディ 名匠ゴバディ監督が描いたのは、イラクでコンサートを開くために国境を越えようとする老クルド人ミュージシャンと息子たちの旅。クルド人への差別や周辺国家との関係を旅のあいまの問題で具間描きながらも、幻想性やユーモアが全編…
面白かったあ。オープニングで監督が今回は長く10日間で撮りました。普段は7日間ほどです。にはまず吃驚。 監督が白夜と名づけた舞台の季節の透明さ、ずれた奇矯さのある登場人物たちが抱えるものの出し方と開放感、歩き方ひとつとってもそれを感じさせる監…
まず犯罪サスペンスとして上質な脚本でした。裏を感じさせる人物造形とミスリードの数々、刑事ものお約束アクションも加えてジョシュ・ハートネット演じた刑事の青臭さと成長を描きながら後味がコンゲーム的と、恐れ入る作品でした。
一、 番町皿屋敷 青山播磨 松緑 放駒四郎兵衛 猿弥 腰元お仙 松也 並木長吉 薪車 柴田十太夫 亀蔵 渋川後家真弓 家橘 腰元お菊 芝雀 松緑さん、若くて青い純情ぶりを好演。デモちょっと甘い声を出すときは可愛すぎる気がする。新喜劇ってやっぱ歌舞伎の影響…
冬が近づくとますます長いお風呂になりますね。シャワークリーム、わたしは最近はコレを使っています。香りも穏やかで流し終わった後のしっとり感が肌にあっているみたいです。今度はシャンプーも使ってみようかしら。
近年追い続けてきた今その時に在るべき芝居。手法論が克ったものはカルチャーを経てメディアの遡上に乗せられようとしている。ここらで逆のベクトルの芝居、物語性の獲得に成功したものに還っていく流れが出ているのでは?というものに対する答えのひとつが…
3人の作家(ライター)によるオリジナルドラマ。 3組の男女(カップル)による30分一本勝負。 3話連続上演×3(トリプルポイント)のラヴストーリー。 水野美紀&山寺宏一が最初。山寺さんの声はほんと良いなあ。キッチリと段取りを組んで何事も取り組む男に…
今年の秋冬物のコートはコレにしました。ツイード素材のコートです。作りこみしすぎていないフレンチワークの雰囲気って良いですよね。
先日UAで購入した秋冬新作シャツです。コンセプトは「BEAT,and STARDUST"をテーマに、ビートカルチャーやその時代のファッションを、星空から想像するロマンティックな世界観をイメージしクリエーションしました」だそうです。そう聞かされるとチョット気恥…
郵便局に勤める一人の女性の日常に映し出される過去の風景とささやかな変化と未来への一歩が描かれた作品です。ひとりでいることの孤独と安らぎを淡く表現しながら、過去への彼女の感情と記憶が少しずつ表出していき、彼女の本当の哀しみがあふれ出て来る演…
朝から外苑へ。100%DesignTokyo では『天童木工』さんのレザーチェアの座り心地を試させてもらったり、置いた場所(テーブルや床)が音響機器になる『FOSTER』のスピーカーの話を聞いたりしてプロダクトデザインを中心に楽しみました。気になった木目調のバッ…
失礼ですが、思ったより普通に観られた映画でした。ゲーム上のルールの描き方とかファンならニヤリとするんだろうなあ、とか思いながら普通のファンタジーファンでもまあそんな文句はでないだろうという感じの作品でした。
バディムービーかと思いきや、ラストの展開では骨太のハードボイルドの物語と化していました。男の自己の獲得、誇りの回復を見事に演じたブルース・ウィルスにも感心です。これは良いですっ。意外な大穴ムービーでした。
予約しました。ここ何年か散歩が増えてきて持ち歩いていたコンデジもそろそろ買い替え時期かもなあと思っていたのです。性能もアレなんでローライフレックスは候補の3番手くらいだったのですよ。でもイタリアンレッドでデザイン性がこれほど好みになるとは思…
『日々ごはん〈3〉』高山なおみ アノニマスタジオ 『天国はまだ遠く』瀬尾 まいこ 新潮社 『とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉』鎌池和馬 メディアワークス 『せちやん 星を聴く人』川端裕人 講談社 『戻り川心中』連城三紀彦 光文社 『吉永さん家の…